平成29年度 介護技術研修  「移乗(起居・移動)について~身体の力と介助機器~」

2018年3月2日

介護ロボットとは、介護に用いるロボットの総称です。介護ロボットのメリットとしては、介護業務の効率化や介護スタッフの身体的負担の軽減などが挙げられます。また、移乗介助ロボットを使うことで、これまで人の手でやっていた移乗業務の一部を介護ロボットが担うため、介護スタッフにかかる身体的な負担が減ります。本研修会では、専門職である講師をお招きし、実際に介護ロボットを用いて、介護技術を学びます。
導入を検討されている施設・事業所の皆様は、この機会に是非ご体験ください。多くの方のご参加をお待ちしております。

講師プロフィール

天羽夏樹 氏(作業療法士)

平成15年 徳島医療福祉専門学校卒業。山上病院、岡南病院、兼松病院などを経て、現在は、社会福祉法人瑞祥会 老人保健施設リリックケアセンターに勤務。

紹介予定の介護ロボット・福祉用具

ロボットスーツHAL、メンタルコミットロボットPARO、免荷式リフトPOPO、
けん引式車いす補助装置JINRIKI、シルエット見守りセンサ、マッスルスーツ等
協力:大和ハウス工業株式会社
たちあっぷ ひざたっちC 協力:矢崎化工株式会社

概要

開 催 日 平成30年3月31日(土)13:30~16:30
会 場 健祥会プレゼンテーション
(徳島市国府町東高輪字天満356-1)
定 員 30名 ※先着順とさせていただきます。
申込締切 平成30年3月23日(金)
参 加 費 無料
問合せ先 徳島県介護福祉士会(TEL:088-642-9667)

申込書

平成29年度介護技術研修案内


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